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Japanese traditional  product 日本伝統銘品
     鈴楽器
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私たちは明治40年の創業以来、百十余年、仏具に携わってまいりました。その中におりんがあります。おりんの響きは人々を静かに包み込んでくれる音のようです。
何処となく温かく優しく何かに護られているような感覚に包まれますので、心の底に響く心地よさは格別です。
その心地いいおりんの音色が日々の暮らしのいろいろな場面に使われていけば、音と共にある、より上質で豊かな気持ちの暮らしを、きっとお楽しみいただけることでしょう。

もっと広く日常におりんの音が響いてくれるように願いながら、
ものづくりに勤しんでいきたいものと思っています。

おりんは楽器にもなります。音楽家とのコラボに力を入れています。→web

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 bell , music instrument
取り扱い企業
(株)山口久乗
Handling company
​YAMAGUCHI KYUJO
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Orin’ s sound is remarkable.
When it is used for praying, it resonates in supreme tones, yet there is warmth in its chimes that surround you like a guardian angel.
Orin’ s ringing, said to chase away bad vibes and purify the place
will put your mind in order.

Orin’ s sound is clear, without color, and varied, even with the same shape.
Polished and always genuine, Orin resonates in different tones for different people.

Embracing a feeling which cannot be described in words, sinking deep and echoing far into infinity…
That is the sound of Kyujo Orin,  each note created with care in hopes of reaching the hearts of as many people as possible.Kyujo Orin can be tuned according to a musical scale. Do-re-mi-fa-so-la-ti-do … It can be played like an instrument.

​→ web 

鉄瓶 (高岡銅器)kettle
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鉄瓶は、注ぎ口、蓋、上を横切る取っ手が付いた日本の鋳鉄製のやかんで、お茶を入れるなどの飲用の目的でお湯を沸かして注ぐために使用されます。 鉄瓶は、しばしば外側にレリーフデザインで精巧に装飾されています。

鉄瓶は、日本のいくつかの地域で伝統産業として保護され、世界に発信されています。

高岡銅器の鉄瓶は、レリーフに特長があります。 →web (English) 

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(注)高岡銅器は、1611年(慶長16年)加賀藩主、前田利長が町の繁栄を図るために7人の鋳物師を高岡市金屋町に呼び寄せたことからはじまり、400年を超える歴史を持ちます。当初は大名に献上する美術工芸品としてスタート。その後、仏具、鍋釜、花瓶、茶道具、装飾金具として国内外に広く普及していきました。海外では、1862年のロンドン万国博覧会や1867年のパリ万国博覧会などを通して紹介され、輸出品としても美術銅器は確固たる地位を築いていきました。

素材も当初は、鉄が中心でしたが、江戸時代中頃から、銅、錫、青銅、真鍮等の合金やアルミニウムへと多岐にわたり展開し製法技術は更に向上していきました。

自由で繊細な造形でしなやかでしっとりとした美しい鋳肌が特徴です。時間の経過とともにその表情や感触に深みがうまれ、奥に潜んでいた真の美しさが現れてきます。

 → web (English)

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Dragon koro.jpg
  香炉(高岡銅器)Incense burner

香炉とは香を焚くために使う器のことです。

元々は仏具だったのですが、香道や部屋の調度品などにも用いられるようになりました。材質は陶磁器や金属製、漆器などが一般的です。

​高岡銅器では、その伝統に基づき多くの種類が制作されています。→ web (English)

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   漆:杯 (高岡漆器)  glass Lacquer ware
万華鏡 金縁 水玉.jpg
取り扱い企業
天野漆器(株)
Handling company
Amanoshikki Co., Ltd

漆:杯

グラスの底に漆の絵をデザインした高級な杯です。→ web​ web(English)

高岡漆器とは?

高岡漆器の歴史は、江戸時代初期の1609年(慶長14年)、加賀藩初代藩主・前田利長が高岡城を築城し、武具や箪笥、膳などの生活用品を作らせたのが始まりとされています。

中国から、朱や黒の漆を何層も重ね塗りし、彫刻をほどこす堆朱(ついしゅ)や堆黒(ついこく)の技法が伝えられ、現在に続く技術が考案されました。彫刻彫、螺鈿、錆絵(さびえ)などの技術がそうです。

江戸時代中期に「彫刻塗」が考案されました。その後も、名工が出て「彫刻塗」が盛んになります。また、江戸時代末期の1850年(嘉永3年)には、石井勇助が中国・明代の漆器を研究し「勇助塗」を創始し、明治時代に盛んになりました。

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茶托 鯛彫り.jpg
取り扱い企業
天野漆器(株)
Handling company
Amanoshikki Co., Ltd
  漆小皿 (高岡漆器) small plate lacquered

おもてなしの場、語らいの場とシーンに合わせて使い分ければ、より一層楽しい食卓を演出します。

  → web web (English)

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